くろログ

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海外ドラマ『グッド・ワイフ』常盤貴子主演の日本版のキャストを本家と比べてみる。

このブログでも紹介した『グッド・ワイフ』の日本版が2019年1月に放送されるとのこと。 

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本家アメリカの『グッド・ワイフ』は、リドリー・スコット、トニー・スコット兄弟が製作総指揮を務め、7シーズン続いたドラマです。

韓国でリメイクされ、ロシアでも2019年にリメイクが決定しているとのことです。

詳しい紹介はこちらをご覧ください↓

www.kuro-buchi.com

 

日本版のキャストと本家アメリカ版のキャストを比べてみました。

蓮見杏子(常盤貴子)

本家はアリシア・フロリック(ジュリアナ・マルグリーズ)。

主人公。専業主婦だったが夫のスキャンダルによって家族を養うため、弁護士に復帰する。

雰囲気的には似てますかね?あんまり似てないかも。

 

 

多田征大(小泉孝太郎)

本家では、ウィル・ガードナー(ジョシュ・チャールズ)。

主人公が働く弁護士事務所の共同経営者。主人公とは司法修習生/学生時代の友人で、密かに想いを寄せている。

小泉孝太郎と常盤貴子だと、常盤貴子の方が年上なので年齢的に釣り合うのか微妙ですけど、アメリカ版もアリシアの方が実年齢的には5歳上のようですね。

 
 
 
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神山佳恵(賀来千香子)

本家では、ダイアン・ロックハート(クリスティーン・バランスキー)。

共同経営者。

賀来千香子がどれだけの迫力を出してもクリスティーン・バランスキーにはかなわないでしょう(笑) 

 

 

円香みちる(水原希子)

本家はカリンダ・シャルマ(アーチー・パンジャビ)?

パラリーガル(法律事務所のアシスタント)、調査スタッフ。

もしかしたらこのふたりは違う役柄かも。

 

 

朝飛光太郎(北村匠海)

主人公と同じく仮採用の新人弁護士。主人公とひとつの採用枠をめぐって競う。

本家はケイリー・アゴス(マット・ズークリー)。

ケイリーのしたたかな感じは踏襲するんでしょうか?

 

 

脇坂博道(吉田鋼太郎)

本家ではグレン・チャイルズ(タイタス・ウェリヴァー)

特捜部長/検事局長。主人公の夫の政敵。

いやらしい感じが適役かも。

 

 
 
 
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Crazy Jimmy O

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佐々木達也(滝藤賢一)

主人公の夫の元部下。

アメリカ版だとマタン・ブロディか?

あんまりアメリカ版では出てこない。

 

おわりに

こう見ると、主人公の夫役がいないんですよ。

ってことは本家とは違い、検事局長(日本版では特捜部長?)として復帰するための選挙選とかの政治的な内容にはならないってことですね。

おそらく逮捕されて出てこないっていう設定でしょう。

政治コンサルタントのイーライ・ゴールドっぽい人もいなさそうですし。

 

2019年1月TBS日曜劇場21:00~。

本家のアメリカ版『グッド・ワイフ』はAmazonプライムビデオで見れます。

 

www.kuro-buchi.com

 

hulu